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アメリカ・カナダ
 アメリカ・カナダの大学院には大きく分けてGraduate Schoolと、Professional Schoolの2つの種類があります。 Graduate Schoolはいわゆる一般の大学院で、研究や教育に重点を置いています。一方Law SchoolやMedical Schoolに代表されるProfessional Schoolは、その分野の専門家養成を行っています。 入学条件は大学院によって異なります。入学審査官が様々な角度から志願者の可能性を検討して、入学の合否を決定します。 大学院に出願する場合はTOEFLに加えて、専攻する分野によってGRE、LSAT等のスコア提出が必要です。TOEFLは留学生のための英語能力テスト、 GRE(Graduate Record Examination)は、一般大学院進学希望者の適性能力テスト、そしてLSAT(Law School Admission Test)は、アメリカ、 カナダの法科大学院進学希望者に課せられるテストです。しかし、各校の要求しているテストやその他の書類で基準に達しない部分があっても、 入学基準には幅をもたせているのが大学院の特徴です。大学院関係者に直接手紙を書いて自己アピールをすることで、条件付入学が許可される場合もあります。
イギリス・オーストラリア
 大学院は大学の場合と同じように日本の制度とは異なる点が多く、非常に複雑です。 日本の大学では修士課程が2年、博士課程が3年となっていますが、大学院では修士号や博士号など1年で修了するコースや、 Post Graduate DiplomaやVisiting Scholarなど多様な課程が設けられています。学習方法も2通りに分けられます。 一つは講義、セミナー、レポート提出などで構成される、Taught Course、Set Courseと呼ばれるもの。 もう一つのHigher Degrees by Research、Higher Degrees by Thesisと呼ばれる課程では、指導を受けながら各自が研究し論文を書いていきます。  大学院はGRE、GMATなどの試験を要求していないところがほとんどで、条件付入学をみとめる大学院の割合も高いため、 その点ではアメリカの大学院よりも入学しやすいといえます。